(2)【明太子に命を吹き込む、唐辛子の絶妙】 辛子明太子が私達を魅了してやまないのは、あの何ともいえないピリリ感です。『やまや』のこのピリリ感に徹底してこだわっています。まず、唐辛子という唐辛子を国内外から取寄せ、根気よく、幾通りものブレンドをこころみました。そして生まれたのが、ほのかな甘味と豊かな香りをもつ『先辛』と呼ばれる後を引かないピリリ感。この絶妙なバランスが『168時間熟成辛子明太子』に熱狂的ファンをもたらせました。 (3)【稀少な原産種、大分日田産柚子を採用】 『168時間熟成辛子明太子』は、味に気品があると誉められています。『やまや』が探し当てた隠し味。それは、柚子の里『日田』の山の斜面にわずかに自生している在来種の柚子です。市場に出回る改良品と違って、果皮がぶ厚いし、種も多い。その香りときたら、驚くほどに上品で華やか。『やまや』は、その数少ない農家に委託栽培し、淡麗な風味を独占しています。 (4)【北海道羅臼産昆布、味のベースには欠かせない一品】 濃厚で香り高い旨みを出すことから『力強い昆布』と評される北海道羅臼産昆布。『やまや』では創業以来、この最高級昆布を、明太子の漬け込み樽の中にたっぷりと敷き詰めます。厳しい自然環境が育てた最高の風味こそが、辛子明太子に絶大な味の深みを与える事を知っているからです。 (5)【究極の贅沢、お酒で漬け込む明太子】 贅沢すぎるほどの素材で仕上げた『やまや』の『168時間熟成辛子明太子』。究極の贅沢といえば、漬け込み液に水を一滴も使わないという事実。変わりに注がれるのは、数々の金賞に輝く名蔵元、福岡・喜多屋のお酒です。味に深みを出すために譲れない贅沢、これも『やまや』のスピリットです。 ●製法へのこだわり (1)【匠のこだわりが生んだ168時間(7日間)熟成】 自然の恵みに手間と時間を加え、さらなる美味しさを創り出す。辛子明太子は、人間の知恵と努力が凝縮した一品中の一品なのです。その知恵の大部分を占める熟成の開発に、並々ならぬ情熱を注いだのが、博多の辛子明太子製造販売の『やまや』の創始者でした。 もっとおいしい辛子明太子はつくれないか長年の試行錯誤の末に誕生させたのが『168時間熟成』です。厳選された柚子、昆布、お酒、唐辛子で構成された漬け込み液に、一定の温度の低温を保ちながら、168時間じっくりとたらこを眠らせる。それ以上でもないそれ以下でも到達しない匠の技ともいえる、この熟成の完成が『168時間熟成辛子明太子』を誕生させました。 (2)【調味液を繰り返し使用】 調味液は創業時より引き継がれているものを現在も使用。一度漬け込んだ液を回収し、新しく調合した液と一定割合でブレンドします。このように繰り返し使用している独特の調味液に漬け込むことで、製品にコクがでてきます。 |